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10月9日、富士チャレンジ200
富士チャレンジ200

7月以降、調子を落としている(気分的に?)状況なので、正直富士チャレ200はナーバスな状態で迎えた。
金曜、休暇を取り、、といっても午前中はトラブル対応をしていて仕事していたが(笑)、夕方富士に向けて出発。
河口湖で、ほうとうを食べ、いつもの宿へ。

宿に到着してからも少し仕事をしつつ、就寝は23:00近かったかな?
翌朝は3:00前起床だったが、よく寝れた。

早々ゲートもオープンし、パドックスペースへ駐車。
レーススタートまでかなり時間があるが、ノンビリと準備を進める。
ナーバスなせいか、お腹の調子悪く、何度もトイレに行くハメに。
富士スピードウェイのピットエリアはトイレが各ピット毎完備されており、並ぶ必要がないのはGood!

友人のK藤さんやナモセくんはじめ568のメンバーも挨拶に来てくれた。
ちょっと気分が和みました。
いつもありがとうございます。

小雨ではあるが、路面はウェットだし、予報ではどんどん悪くなる方向。
スタート整列の時には小雨から本降りになった感じで、テンション下がる。
3列目に整列。

9:00ローリングでスタート。
雨しぶきで視界は最悪。
富士の路面はスムーズで水捌けも割りと良く、走りやすいが集団走行は恐怖。。。
スタート時は優くんの近くに居たが、ローリング中~レース序盤で見えないくらい離れてしまった。

自分のロードに乗る上での鉄則。
自分が不安を感じたら、不安な気持ちに正直に走る。
決して無理をしない。
結果として、先頭集団に残れなかったり、レースに負けたりしても、それが今の実力と考える。

で、結果として(笑)先頭集団から取り残され、序盤から単独走を強いられる。
まぢか?
何とか、先頭集団(見えている)に追いつこうとするが、徐々に差が開いていく。

しばらくすると、自分の後ろに集団が出来ているのに気がつき、後方へ下がる。
だいたい、6分30~40でラップ。
1コーナーを折り返し下った後の高速左コーナーで、落車!の声。
おっつっつと思ったら、優くんだった。。。
よけてよけてと手を振っているが、大丈夫かいな??

途中から後方で、走者に走行ラインなどのアドバイスを送るおせっかい(笑)な選手が居ることに気づく。
いやぁ、出来た選手もいるものだ、と思っていたが、先頭交代でその選手が前に出た時に気づく。
スペシャの特別カラーのターマック、、、竹谷さんじゃないですか!
なぁーんだ、というのも失礼ですが、アドバイスしながら走っている事には納得。

また、イナーメヒルクラで見かけたFORZAのアライさんかな?にも挨拶。
同じRXRだったので覚えていてくれました。
途中から集団から消えてしまったのだけど、PIT INしたのかな?
落車の怪我、たいした事なければ良いけど。

竹谷さんは出来るだけレース進行に影響しない、という配慮か、上りは先頭でも他の区間では後方待機。
ところが、走行距離100Kmを超えた辺りから竹谷さんの上りペースについて行けなくなる。。。
このままでは、200Km完走出来ない、と判断し集団から離れる。

ここで自分のレースは終了。
後は、しょっぱく完走する事だけが残されている、、、残念、もっとレースしたかったけど実力不足。

ペースを7分30くらいまで抑えて走行していると、ちょうど良い集団にめぐりあった。
中にとっても華奢な男の子が居ると思ったが、なんと女性だった。
イナーメの金子広美選手。
直接会った事はないが、数々の実業団レース・アマチュアレースでも勝っている選手。

挨拶をして同じ集団で走らせてもらう事に。
走りを見ていると、男には出来ない走り方かな?とってもイヤラシイ(笑)
絶対ダンシングはしないし、加速時のペダリングもスムースで無駄な力を一切使わず、淡々と走っている。
周りの男たちは自分も含め、上りはダンシングだし、トルク変動も大きく、広美選手の周りで右往左往。

なるほど、さすが。
自分の力を最大限・長く使い続ける方法を知っているみたい。

一緒に走っていると上りでは自分が速く、平地区間では広美選手が速かった。
ラップタイムはほぼ一緒なのだから、自分の方が上りの無駄がおおいに決まっている。
完璧に負けました。。。悔しい。
(翌日、イナーメ中畑監督に愚痴っておいたけど笑)

1時間くらい一緒に走っただろうか、広美選手は後方から来た速い集団に乗っていった。。。
あーやっぱりね。
自分はそこまでの余力なく、単独走へ切り替え、ゴールを目指す。

単独走していると、優くんに出会った。
落車してもリタイヤせず、走っていたのか、なんだか嬉しくなり泣きそうになった。
ところが、追いついたはずが、しばらくすると千切られ見えなくなっていった。。。
どんなんー?(笑)

終盤、雨がより強まり、水溜りも多くなってきた。
コーナーコーナーに集中して、ブレーキングに気をつけ。
残距離を確認して。。。

最終周回、ラップは9分近いぞ。上りでは34x25で更にダンシングか。。。
はぁ、いつも通りのガッカリな展開。
Finishに入った後には、疲労しか残っていない。

ピットに戻り、一息付いた後、レース中応援の声を掛けてくれた、568のメンバーに挨拶。
暖かいコーヒーも頂き、感謝♪
ありがとうございました!

ほどなく優くんもゴールし、着替えや片付け。
ペイさんが全く戻る気配がないが、雨足は強くなり続ける、、、大丈夫かいな?
撤収も終わろうとする頃、ペイさんが戻ってきた。

サイコンのトラブルで5回ピットイン、との事。
トラブルは残念だったけど、初サーキットとしては上出来では!?
完走、おめでとうございます。

K藤さんは低体温の症状が出て、残念だったけど途中リタイヤ、との事。
レース全周回雨、という過酷なコンディションの中、160Km走破は立派だと思いますよ!

とにかく落車が多かった今回の富士チャレ。
ストレート、各コーナー、あちこちで落車を見かけました。
自分も高速コーナーでドリフトしたし、かなり危ないコンディションでした。

そんな中、ノーピットで完走出来たのは良かった。
足攣りも全くなく、やっとレースに出る権利は得た感じ。
今度は最後までレースをしていたい、完走目標は終わり。

■リザルト
ぴなぴなあ~る
男子ソロ200Km 31位
5:25:59.73
+25:15.54

アンカー優
男子ソロ200Km 40位
5:33:23.11
+32:38.92

ペイさん
男子ソロ200Km 254位
6:36:18.74
1:35:34.55
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[2010/10/12 16:06] | レース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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