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決戦用
いわゆるポチったってヤツですが、いわゆる(笑)決戦用ホイールを導入してみました。
初のカーボンホイール。
巷でも購入された方が少なく、ネットでのレビューも少ない。
最近はディープリムの方が流行っているので、仕方ないかな。

という事で、決戦用ホイールは、フルクラムのレーシングライトXLRです。


カーボンのローハイトリムで、ハブはCULTと呼ばれるカンパニョーロホイールと同じセラミックベアリングが採用されています。
カンパニョーロのハイペロンとリアの組み方こそ違えど、ハブ・リム共に共通性の高いホイールです。
デザインはハイペロンより凝っています。

フルクラム・カンパ系の特徴ですが、フリーボディがカンパ用=アルミ、シマノ用=スチールになっており、シマノ用はカンパ比40
g程度重くなっています。
シマノに対するささやかな抵抗なのか、カンパユーザの差別化なのか。。。
カタログ値重量はカンパ用なので、シマノ用は当然重くなっています。
吊るしの測定値は前後輪合計で1307g。

カーボンのローハイトホイールで1200g台に入らないのは、ちょっとガッカリ。
が、ディープリム、例えば同じフルクラムのレーシングスピードと比較すると、スポーク数に差が。
レースピはF:18、R:21、レーシングライトはF:22、R:24。
リムの剛性差をスポークの本数を増やして埋めているのかな。
ただ、スポーク本数が多い分、リム重量は軽い、という事。
ヒルクラではタイヤ重量やリム重量が大きく効くので、効果に期待!

で、そのまま指をくわえている訳はなく、重たいフリーボディを軽量化。
旧シャマル用のアルミフリーボディに交換。
こちらは、シマノの10速専用で、通常シマノコンパチのスラムでは使えません。

で再測定、1263g。
何とか1200g台に突入出来た。


最近はライトウェイトまでいかなくてもFFWDとかZIPPとか1000g台のホイールが沢山あるので、軽い!という感じではな
いけど、現使用のキシリウムESと比較すると前後で200g以上の軽量化。
夢の様にビュンビュン走る事を期待して。。。

いつも裏切られるんだけどね。。。パーツ類は(笑)

ところで写真の重量測定ですが、ハブ軸だけでバランスを取っています。
まずリヤを寝かせてハブ軸を測りに載せます。
リヤのハブ軸の上に慎重にフロントのハブ軸を重ねて(かなりセンシティブな作業です)、前後輪一度に測定しました。
これが出来るのは、重量バランス精度が格別に高い証拠。
過去、アルミリムでは出来た事がありません。。。
ハイエンドは軽さだけではない、ってことですね!

美ヶ原TTでデビュー予定です。
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[2010/05/24 10:18] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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