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10月17日、チーム平地TT
鬼島ロードの後、、

 10/12 東京出張(終電で松本へ戻る)
 10/13 終日お客で打ち合わせ
 10/14 札幌出張
 10/15 札幌出張~松本で打ち合わせ
 10/16 休日出勤

と、自転車のジの字もなくて、、、今日の平地TTは不安だ、、、
とはいえ、主要メンバーが居ないので、今日は必勝で!

8時前に出発してウォームアップ、ゆっくり心臓と脚を馴らしていく。
ラーラ松本~田沢~光橋~明科までを往復。
途中、最近見かけていなかった、ナンチャンらしき人とすれ違う。
ウチのジャージ着ていたから多分。。。

9:00くらいに自宅に一度戻り、食事と休憩。
10:00にフクイさんに集合。
結局、参加者がダダ増えになり(笑)、こんな感じ(敬称略)

タカ
イマオカ
コーヒーマン
Wムラ
ヒラツカ
トヤ
リト
Tウチ
アキヨシ
ぴなぴなあ~る

今日、勝つ、事を前提とするとライバルは、、、

リト  ◎(平地・短距離強し)
Tウチ ◎(最成長株)
ヒラツカ○(BMC+TTバーで平地キングか?)
トヤ  △(本番に少し弱い?)

てとこか。
ま、エース優くん・アキラさん・軍曹(今回はサポート役)の不在を考えると、最低でも勝ちだな(爆)

平地TTコースは、高瀬川堤防道路の大町~高瀬橋東信号までの区間、約10Km。
方向としては、大町から松本方面へ戻る方向なので、まずは大町まで向かう。

松本CCとしては、先日の鬼島ロードでの落車事故を反省し、集団走行の練習を増やすことにした。
とにかく隊列を守ったり、走行ラインを守る走り方を皆の体に叩き込む。

大町までもひたすら1列の集団走行、先頭交代を続ける。
ペースが保たれず、上がったり下がったり、隊列もフラフラで走りにくい。
でも、これを継続せねば、個人のレベルは上がってもチームのレベルは上がらない!

ブツブツ文句(笑)を言いながらも、チームメンバー皆が集団走行練の必要性を理解し、
何とかうまくやろうと努力している姿が見える。

大町に近づくにつれ、だんだんまとまりが出てきたが、安曇野病院近くのコンビニでの休憩を挟み、
あっという間に平地TTのスタート地点に到着。

タカさんが、ざっくり(笑)とスタート順を決め、30秒ごとスタートしていく。
自分は、前回平地TTチャンピオンなので、スタート順は最後。
自分の周り(直接ライバル)のスタート順は、、、、

ヒラツカ
トヤ
Tウチ
リト
自分、の順。

Tウチくんがスタートし、リトと30秒てどのくらいかなぁ?と相談しながら、リトをスタートさせ、いよいよ自分の番。
リトのスタートから、目見当で30秒待ち、スタート!
ダンシングで約40Km/hまで加速し、心拍は184、その後シッティングで更に加速し、45.5Km/h付近まで。
心拍はその後右肩上がりで、最終的に203まで。
ただし、5分過ぎから速度は42Km/h~43Km/hにドロップしているので、出力は下がっているはず。
(勾配は下り一定)
この辺が残念な感じかなぁ。。。

最後は203まで心拍が上がっているので、スプリントなど出来ず。
そのまま、、、、歩行者用信号プッシュでゴール!
タイムは14.33。

Tウチくんは途中で抜いてきたし、タイムを申告したら、皆、速い!と言っているので、
リトを除いてはトップらしい。
肝心のリトは、、、14.16。、、、負け(残念!)

まぁ、本人談(言葉の壁があるが)で、クルマのスリップを使った、という事みたいだし、
(事前にスリップ使用禁止、と伝えたが完全には理解されなかったみたいだ)
それと、TTバーを考慮すると、17秒差だったら満足出来るかな。
ただし、こちらはDi2を使用で変速面ではメリットあるので、TTバーによる差があるのかについては懐疑的。
Di2のメリットも大きいはずだからね。

平地TT終了後は、集団走行の練習をすることに。
この間、イナーメのトオルくんに教わった、鎖川沿いのコースに移動し、反復練習をする事に。
もちろん、鎖川までも30Kmくらい距離があるので、集団走行・先頭交代で。

鎖川到着後は2列での集団走行・先頭交代を。
2列になった途端に幅寄せあったり、わざと肩を寄せたりするメンバーが居て、ガッカリ。
お説教をするハメに。
ぶつかり稽古をする前に、ちゃんと集団走行出来なきゃね。
また、周囲のメンバーへのいたわりを覚えなきゃ。

4~5周回練習したあと、皆の集中力低下が顕著になったので、集団練習は終了し、
鎖川沿いを朝日村方面へ向かい、流れ解散。

■走行距離:157.74Km
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[2010/10/19 08:28] | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
9月26日、イナーメ開田ライド
もう何度目か忘れた(笑)イナーメ開田ライド。
皆勤賞かな?

木曽福島に前泊し、7:00に木曽馬の里に集合。
連絡の不備があり、超ノンビリと準備するも、スタート直前のサポートカーなしが判明し、バタバタとホイールとブレーキシュー交換。
レーシングライト+ビットリアクロノエボ2→R-SYS+Fusion3 Tubelessに変更。

今回はイナーメ中畑監督から松本CCに向けて課題があり、今回はチームで走行し集団走行を学ぶことに。
チーム内をいくつかのグループに分けて、、という事だったが走り出してしまえば関係なく(笑)
何となく、9人のグループが出来た。

優くん、リト、アキラさん、ヒラツカ、ペイさん、トヤくん、軍曹、自由人さん、自分。
今回は九蔵峠スタートの反時計周り。
九蔵峠2本~牧尾ダム周回~天文台2本~木曽福島~地蔵峠で、約150Km程度の予定。

九蔵峠の1本目はウォームアップで展望台で写真も。
2本目に入るところから自分が牽き、だいたい心拍上限を180としてペースアップ。
狙い通り(笑)だが、リトは背後でぜぇぜぇ。
第2集団はアキラさんが牽いていたのかな?ローペースでセーブ走しているみたいだ。

今回は下りも個人練習課題。
積極的にペースを作って下る、、けど遅いな。。。特に右コーナーと九十九折コーナーが苦手。
恐いし。

九蔵峠の2本目を終え、牧尾ダム周回路へ向かう。
牧尾ダムは北側が通行止めで、南側の平地を集団走行する。
先頭交代も意思疎通がイマイチで楽しくない、しかもペース遅いし。
36Km/hペース。
うぅむ、40Km/hくらいになると気持ちよいんだけどナ。

スポーツ公園で折り返して、またも35Km/hペースで走行するが、自分が先頭に立ったら、
40Km/hを目指してスピードアップ。
グッと上げずにジワジワ上げたので集団も追従して良い感じ。
でも、先頭交代がギコちなくなったか!?

道の駅で休憩後、いよいよ天文台に向かう。
1本目はそれなりに上げていこうと思い、先頭付近を走る。
20分くらい平均心拍は190拍。

上り中盤の民家エリアから勾配もキツくなるのか、かなり厳しくなる。
先頭を走る優くんともグッと距離が開く。
そこからは限界走行消耗戦。
18分くらいでゴール、優くんとは1分+の差。

2本目は、三岳の道の駅からのルートを間違えて最後尾からスタート。
更に工事信号に2分引っ掛かり、少なくとも先頭から2分遅れで追うことに。
軍曹に遅いじゃーん、と言われるのもシャクなので(笑)、激追いするハメになった。。。
2本目は21分くらい掛かった。。。
心拍レベルは190超だけど、1本目より少し下がった感じ、脚が終わったか?

三岳の道の駅で大休憩。
いなりずし4つと、小さい草大福を2つ補給。
お腹いっぱい。

三岳の道の駅から木曽福島に向かい、街道北側の山沿い道から361号に入る。
361号に入ると優くんの激牽きが始まる。
7分、180拍縛りくらい。
途中で相当ツラくて、地蔵の上りのことも考え、勝手にキレようと思ったけど、
後続をチラ見すると皆、意地になって集団を維持していて、キレられなかった(汗)、、、

地蔵峠に入ると、元気そうなトヤくんと、三岳の道の駅から合流のウッチーが、優くんを潰しに掛かる(笑)
自分はマイペース維持に勤しむが、トヤくんが降ってきて吸収出来そうな雰囲気に。
が、中盤から差が詰まらなくなり、むしろ若干開いてきて。。。
ここ15Km/h~18Km/hくらいで走れるはずなのに、終盤は10Km/hを割る。

脚に力入らないし、吐きそう。
何度も足を着こうと思いながら、左右にフラフラしながら、地蔵の頂上を目指す。

後でアキラさんに聞いたら、食べすぎだって(笑)
休憩時んに食べ過ぎで血液が胃に集中、脚に血液がいかず、ド重くなる。。。

あまりの気持ち悪さに命辛々頂上に着いた後には、そのまま先に下り、商店でコーラを飲む。
そのままトボトボ歩いて(笑)いたら、皆と合流して、一緒に木曽馬の里へ戻る。

150Km、、もたなかったなぁ。。。油断大敵。
こないだ、標高差3550m上ったばかりだから、通常の開田ライドなんて余裕だろうと思っていたんだけど!

今回のMVP、ヒラツカ。

開田初参加にも関わらず、延長コースを先頭集団で走破。
良く頑張りました!

■走行距離:141.21Km
■平均時速:26.4Km/h
■平均心拍:158
■最大心拍:198
■平均CAD :79
■獲得標高:2261m
■走行時間:5:20,46
[2010/09/29 19:40] | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ホソダ師匠練、レポート
0919カワイさんで
木曽福島に前泊するが、到着は21:00過ぎ。
軽く食事をしてビールを500ml飲み、就寝。

朝は5:30起床し、入浴してから食事と出発準備。
わりとノンビリ出来たかな!?
昨日の調子が最悪だったので、ちょっと心配。

8:00木曽福島駅前のカワイさんに集合。

K藤さんとカワイさんで出迎えてくれ、しばらくすると優くんとトヤくんも到着。
本日の企画者、ホソダ師匠も到着し、渋滞で遅れていたアンドウさんも到着し、いよいよ出発!

まずは地蔵峠。
いつもの練習通り、優くんが先頭を牽き、Tウチくんが続く。
地蔵峠入り口までのアップダウンから集団後方で様子見。
Tウチくんは血気盛ん(笑)な様子で、チクチクと突いている。

地蔵峠に入ると、優くんとTウチくんが先行し、トヤくんとペイさんが続く。
自分は、唯一今回のルートを試走しているホソダ師匠のペースに合わせるのが無難だろうと並走。
中盤を過ぎてマイペースにシフト、心拍は最大で179、押しなべて170前後。

優くんとTウチくんは、序盤からやりあったみたいで、全開だそう(笑)
この先大丈夫かいな!??

地蔵峠を越え、九蔵峠も160~170でジンワリと。
0919御岳山

展望台で御岳山を撮影し、嶽見旅館で休憩して、岐阜県方面に向かう。
しばらく上り基調の平地が続き、前触れなく長峰峠へ。
Tウチくんもまだ元気な様子だが、ちょっと脚にキテいるそぶりが見える。
優くんはこの峠はお休みみたい。
と、いうことで後半5分を上げて、心拍189まで、先着ゴール。

K藤さんは、ここで分かれて別ルートでゴールを目指すことに。

残ったメンバーで日和田高原~チャオ御岳スノーリゾートを目指す。
ここはダラダラ上り上り、ジワジワきつくなるルート。
後でデータを見ると30分、心拍180~189。。。そりゃキツいわ。。。
序盤は5人、優くん、Tウチくん、トヤくん、師匠、自分で集団走行。
中盤~終盤で、Tウチくんとトヤくんがキレて、3人でチャオ御岳リゾートを制覇!

全員集合した後、ちょこっとだけ上って、今日の最高標高地点!
ガーミンによると、1860m!いやぁ、きましたね!
ただ、、、まだ走行50Km。。。残り100Km以上ある。。。

ここから濁河峠、鈴蘭峠などを越えて、高根村の道の駅で大休憩。
おにぎり2つ、オレンジジュース、リアルゴールドを補給!
皆には、団子や五平餅が人気でした!

さて、ここからは野麦峠へアプローチ。
峠の頂上までは約40Kmあるらしい。。。
ここ、野麦街道と言うらしいが、、アップダウンが体に堪える。。。
高根乗鞍湖の入り口で、一旦全員集合し、いよいよここから野麦峠、本格的に登坂開始。
ちなみに地図上では、序盤は寺坂峠という別の名前がついていて、確かに途中に下り区間が。。。

なお、走行序盤は4人でペース作るが、寺坂峠に入り勾配がキツくなった辺りで、師匠がキレ、
1本坂の途中で、Tウチくんがハウッ!の声と共に、激キレしていった。。。
後に誰かが、強烈なバックアタック(笑)と称していた(爆)

で、優くんと二人になり、何とか二人でゴールしようと先の見えない坂道を進む。
寺坂峠の頂上まで約15分、心拍は180~185、速度は15Km/hくらい。
下って、野麦峠に入り、約35分、心拍は175あたりにドロップ。
気温が低くなったことと、脚が相当終わってしまい、心拍が勝ってしまったんだろう。
速度は15Km/h~17Km/h。
一般的には緩い勾配なのだが、、、終わった脚には堪える堪える。。。
何とか二人でゴールしようと、キレないので精一杯。

野麦峠の休憩所に辿り着いた時は正直、もう上りたくないと思った。。。
しかも寒いし。
お腹に道の駅でもらったレジ袋と、タオルを仕込んで寒さ対策。
バックアタックの連続(笑)で撃沈済みのTウチくんを暖かく(笑)迎えて、下りに入る。

えっ!?更にまだ峠がある。。まぢすか?しかもそこを通らないと帰れないらしい。。
野麦を安全に下り、もう松本の方が近いのでは?と思える奈川との分岐点。。。
帰りたいよぉーーー(笑)

ということで、5Kmと言われた境峠へ。
17分、心拍180、速度15Km/h弱。
ここでも、序盤先頭付近にいたTウチくんが強烈なバックアタック!(笑)
今回最後の峠、師匠も粘りを見せるが、中盤でキレ、最後も優くんと二人ゴール。

いやぁ、、、終わった。。。
ここまで145Km、獲得標高は3400mに。

薮原スキー場を抜けて、木祖村から国道19号を宮ノ越まで。
そこから旧街道を木曽福島まで。

カワイさんに戻った時は感慨だったなぁ。
このコースを完走した素晴らしい変態たちと、本当の坂バカ(笑)のホソダ師匠に乾杯♪

■今日の補給食

 ウィダープロテインバー 1本(2本携帯で1本余り)
 ミニチョコバー     3本(完食)
 ザバスピットインリキッド2本(完食)
 おにぎり梅       2つ(道の駅で完食)
 アクエリアス      1750ml(750ml携行、1000ml買い足し)
 水           1500ml(750ml携行、750ml買い足し)
 オレンジジュース     350ml(道の駅)
 リアルゴールド      200ml(道の駅)
[2010/09/20 21:03] | イベント | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ホソダ師匠練!
怪我もトラブルもなく、無事終了しました!
疲れているので、詳細は明日以降、、、

■ルート
 地蔵峠~九蔵峠~長峰峠~チャオスキーリゾート~野麦峠~境峠

■走行距離:176.46Km
■平均時速:23.9Km/h
■平均心拍:152
■獲得標高:3550m
■走行時間:7:23.55

何とか走りきった!
補給がうまくいったのか、脚は終わりまくったが、終盤に近づくにつれ元気になっていった気が。
夏バテ気味で自信を失っていたので、完走出来たのは良いキッカケになりそう。

今回のルートは、補給ポイントも適度にあり、良く練られていました!
今日の為に試走までしてくれた、ホソダ師匠に感謝♪
[2010/09/19 21:30] | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
8月15日、イナーメ開田ライド 夏の陣 3
牧尾ダムから三岳方面へ戻る。
アップダウンを幾つかこなす中で、アキラさんと脚パン度を確認(笑)
渋い渋い。。。

木曽川を渡り、左折して太陽の丘公園方面へ向かうが、いきなりの1本坂。
ホソダ師匠と一緒にダンシングでクリアして太陽の丘公園へ下る。
公園からは9%レベルの上りがしばらく続くが、ここでは無理をせず、第2集団で進む。
だんだん心拍も上がらなくなってきたかも。

開田方面へのT字路で一度集合し、開田方面へ進路を取る。
少し下ったら、1%~2%の勾配が続く。
ここまで来ると緩斜面でも脚がツライ。

緩斜面を過ぎると木曽温泉・開田高原マイヤスキー場方面への上り。
九十九折れ+1本坂の心折れポイント満載。
ここでは、優くんとT内くんが先行する、T内くん、やっぱ強くなったなぁー。
自分は無理は出来ないので、大人しく。

木曽温泉を過ぎると上り基調の平地が続く。
かなりキツく、優くん、T内くん、自分ともう一人、、びあんちくんかな?が先頭集団で後方は見えなくなっていた。
皆、終盤はかなりダメージが大きいみたいだなぁ。
自分もキレそうなのを本当にギリギリ我慢している状態。

霧しなの工場の手前は、前回同様崖崩れの修復工事で片側通行。
仮設の信号て自転車にはツラい間隔なんですよね、そうとうがんばらないと間に合わない。
という事で相当がんばって何とか間に合わせたけど、後続が付いてこず、逃げ状態に。
脚を止めて大人しく待ちましたー(笑)

霧しなの工場を過ぎた後も上り基調の平地。
かなり厳しくなってきたあたりで、後ろからダンシングの影。
??後ろはびあんちくんだっけ?と思っていたら、トヤくんで、アタック性の加速で先頭へ。
付いていけたのはT内くんだけで、優くんと自分は撃沈。
それでも優くんは何とか追いすがるが、自分は終了ー。

ここで分かれ道があったので、大きく声を掛けて止まらせる。
が、もう少し先で待とう、と言うので先に進む事に。
この時、ここで待っていたら。。。(という出来事が後で起こる)

そのまま進み、旅館たけみさんで後続を待つ。
ここは湧き水があり、(美味しい!)補給も出来るのでグッド。

が、待っても待っても後続が来ない。
キヨさんとJagenRadのカノさんが居ないのかな?
しばらくするとサポートカーから先に行く様に言われたので、九蔵峠に向かう、今回のライド最後の峠。

ホソダ師匠を先頭に、優くん、自分の順で進む。
しばらく平和?に走っていると、後ろからT内くんが強烈なアタック!
完全にヤラレタ。
後続はお見合いの挙句に、かろうじて自分と優くんが動く。

T内くんがアタックを終え休憩している節が見えたのですこしづつ差を詰める。
途中から優くんが自分の前に出てペースを保つ。
T内くんを捕まえて、これから3人勝負!と思いきや、次の左コーナーで上りは終了ー!
ありゃりゃ。

少し下り、御嶽山を望む展望台で後続を待つ。。。が誰も来ない。
5分くらいすると、自由人さんが上がってきて、落車があった、とのこと。
あわてて少し戻ると、トヤくんが泥まみれで。

S字コーナーの2つめを曲がりきれずに山側の側溝にハマったみたいだ。
怪我が痛々しいが、側溝にハマったため、擦過傷などはなさそう。
自転車もとりあえず走れる状態(泥だらけではあるが。。。)

どうやらオーバースピードで進入し、出口でパニックブレーキ~山側に直進~側溝という流れみたい。
崖側でなくて良かった、、また側溝に落ちたのでそこで止まったのは逆にラッキーだったのかも。
怪我の状態はすぐにはわからないけれど、とりあえずホッとした。

展望台に戻ると、次なるトラブルが!
どうも、カノさんが行方不明らしい、、サポートカーが探し回っても見当たらないし、携帯も持っていないみたい。
開田周辺は方角がわかりにくいので、迷うとタチが悪い。
不安が募る。

リョウさんとサポートカーの方と話す。
木曽温泉までは来ていたらしい。
木曽温泉を通り過ぎていたら、標識通りに木曽馬の里に向かうと、九蔵峠は通らない。
じゃぁ、木曽馬の里に戻っているかも、という結論に達し、木曽馬の里に向かう。

クールダウンランを含め、軽めで走行。
最後、下りからの上り返しで、ホソダ師匠とスプリント合戦!
負かした!と思ったら、大外からアキラさんとT内くんに捲られ終了!

集合場所の木曽馬の里に戻ると、行方不明だったカノさんも無事保護(笑)されて、
冗談です、標識を頼りに自力で戻られた様で、ホッ。
でもやっぱり、迷いそうな分かれ道ポイントでは、一旦集合した方が良いかもね。
あと、携帯電話は持っていたほうが。。。

楽しかった今回の開田ライドも終了!

■走行距離:111.63Km
■平均時速:24.8Km/h
■平均心拍:154
■最大心拍:202
■平均CAD :77
■獲得標高:1905m
■走行時間:4:33.24
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[2010/08/17 23:10] | イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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