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10月11日、鬼島ロード
鬼島ロード(木島平)

朝から脚がパンパン!
ド重い、というか痛い。
はぁ、レースやだなぁーーーー。

7:00前に優くんを拾い、スタバに集合し出発!

今回の出走メンバーは、
アンカー優、ウッチがソロ4時間
アキラ・ぴなぴなあ~る組、軍曹・ヒラツカ組、タカさん・リト組がチーム4時間。

木島平まで約2時間弱。
到着後、ノンビリと準備し、数周の試走。
狭いし、トリッキーだし、スピードも出るし、恐いコース、、が正直な感想。

自分は脚パンゆえ、スタートライダーはアキラさんにお任せ。
今回は全く役に立つ気がしないので迷惑を掛けるかも。

スタート後はノンビリしたペースで周回を重ねている様だ。
4時間ソロの優くんが先頭を牽く時間が長いので、4時間ソロのペースになっているんだろう。
他の選手はそれに付き合ってはダメ。
なんだろうけど、まぁ、先頭集団だから良いと判断しているのか?スローペースでの周回が続く。

アキラさんも30分交代と言っていたが、1時間行く、との事。
だって余裕そうに見えるもん。

途中、落車救護でオールイエローフラグ。

また、ウッチーがパンクし、主催者に確認するがコースを1周してきてピットでホイール交換せよ、との事。
え?3Km以上あるよ?

で、苦肉の策でウッチーにランニングシューズを貸し、コースをランニングさせる事に。
この狭いコース内をランニングで走らせるのはもっと危険では!?
1周ペナルティで、路肩に除けて直させても良かったのに、と思う。
結局、ウッチーはほぼ1周を自転車を片手にランニングし続け、ピットイン。
自分のR-SYSを貸す。

トラブルも落ち着き、先頭集団のアキラさんの走行を見る。
かなり余裕がある様子、ホームストレートではニコニコしているし。
やっぱペースがスローなんだなぁ、、、

あと2周で交代とアキラさんからサインが出て、ウォームアップを開始。
レース会場までの短い坂を4往復くらい。
脚はド重い。。到底レースで役に立てるとは思えない。。。

交代のラップでアキラさんがアタックして、集団との距離を広げてくれた。
集団は優くんが中心に回しているので、当然追走せず、ピット交代に充分な差を作ってくれた。

いよいよ自分の走行。
試走したが、コースの難しさに不安がある、、このときの集団はスワコレーシングの選手が2人、Jagen Radのマツキ
師匠、優くんと自分の5人。
かなり絞られた感がある。

4つ目のコーナー、180°コーナーに進入。
ここは難しい、クリップ付近ではペダリング出来ない為、進入スピードを保たないと立ち上がりで失速気味になる。
が、進入スピードを上げるには勇気がいる。

自分はコースを覚えるのと、集団走行に慣れる目的から、最後尾を走る。
先頭の優くんが180°コーナーに進入し、、、立ち上がり、、、で落車!!!
直後のスワコレーシングの選手がうまく避けるがブレーキングで大きく失速。
気がついたら、マツキ師匠が先頭で自分が2番手に。

えー、まだコースに慣れていないのにぃー(笑)
しばらく2番手で走るが、師匠もキツそうなので、先頭交代する。
出来るだけペースを保とうとするが、他の選手に比べてコーナーが遅い。
なので、立ち上がりで踏み直す必要があり、2番手以降の選手の負担が大きい様だ。

しばらく牽いた後、スワコの選手と先頭交代する。
マツキ師匠はピットインした様だ。
これでスワコの選手と3人に、周回遅れのリトが加わり4人での周回を開始。

落車した優くんが走っているのを見て、少し待とう、という意識も働き、周回スピードを落とす。
空気の読めないリトが先頭に立った瞬間にペースを上げようとする。
『リト!!』と切れる(笑)
それからは、出来るだけリトに先頭を牽かせない様に調整を進めた。

スワコの2人は上りがかなり厳しくなっている様だ。
あとで気がついたのだが、彼らは家族チーム参加で、直接のライバルではなかったが、この時は知る由もなく。。。

ムカつかれない程度にヌルく先頭を牽き、適当に集団を回しながら走行を継続する。
完全に集団を自分のモノとしている実感がある。
上りでは余力があるのを見せない様に、後方で控える走りを心がける。
コーナーの進入は敢えて抑えて、立ち上がり重視に。
これだと後方はコーナーの進入スピードを活かせないので、脚を使うハメに。
今回はチームエンデューロなので、集団を温存する必要もなく、攻撃を続け、スワコの選手を一人に絞る事が出来た


1時間近くが経過しようとしていて、あと1周とサインを出す。
アキラさんの姿が見えなかったので、タカさんに伝えるが、若干不安が(笑)

最後の周回はピットアウトしてきた選手2人が集団に混じり、更に軍曹も入り6人での周回。
ピットアウトの選手2人は明らかにレベルに差があり、かなり走りにくくなった。
アキラさんを集団に戻す為に、どこから掛けていこうかと思案。
まぁ、順当に考えると最終S字手前の180°コーナーか。

じゃぁ、という事で集団最後尾で温存に入る。
ところが、裏の上りで何故か自分の前の3人が並列して走る。
ま、ピットアウトしてきた選手は元気なので、上りでがんばってしまい、先頭に並んでしまっているだけなんだけど
さ。。。

あーもぅ!と思いつつも3人の間に隙間を見つけ、アタックを掛けてしまった。
ちょっと速いけどいぃやぁー!もう面倒くさい。
上りの後、下りから右コーナーが2つで180°コーナーに進入。
その時にはかなり大きな差が付いており、余裕のピットイン。

素早くアキラさんと交代するが、相当待ってても先頭集団に入れる余裕があった。
で、、、翌周から、、、アキラさん一人逃げ。
どぅやら自分が逃げのきっかけを作ってしまったみたいだ(笑)

その後もアキラさんは単独か2人で周回を続ける、落車時に抜いているので周回遅れの優くんと、更に2周回遅れく
らいのウッチーペアが、アキラさんの少し前を走る。
アキラさんは追いつく気はなさそう。

アキラさんは終始余裕をもっての走行で、ペダリングやフォームに一点の乱れもない。
さすがだ!普段客観的に走りを見る事がないので、今回は良い機会。
あと、Jagen Radのマツキ師匠、熱い走りに心が動く。

1回目の走行を終えた後、かなり脚が軽くなっていた!
それを保つべく、しばらく駐車場で脚を回しておいた。
後は、ストレッチや日陰で涼みながら、次の走行を待つ。

補給は、いなりずし1つ(好きだよね!)と、ウィダープロテインバー。
キャメルバックのドリンクリュックにドリンクを足し、チビチビ飲みつつ。

富士チャレからキャメルバックを使用しているが、これは良い!
ボトルを抜く、飲む、戻すの作業がバカらしくてやってられなくなる(笑)
何故、もっと使う人が居ないのか??

アキラさんから2ラップで交代、とのサインがあり、ウォームアップ。
残りは1時間弱。
最終のS字を立ち上がってくると、、、何とそれまで差を詰めていなかった優くんウッチー集団の前に居る!
アキラさんのアタックで、集団に乗せてもらえそうだ!
ありがとうございます♪

ウッチーの後ろに付け、1周馴らし。
彼らはソロなので、既に3時間走り通し、、、最後まで自分がフォローするつもりで周回を始める。
後ろから様子を見ると、上りがかなり辛い様子。
2週目から先頭に立ち、6分弱でペース作り。
上りはシッティング固定で控え目に、コーナー立ち上がりはジックリと立ち上がる。

ところがウッチーは早々に千切れてしまい、優くんとペアでの走行となった。
途中からガーミンのオートラップを入れたが、2回目の走行ラップはこんな感じ。

1-6周 :35:39(平均ラップ5:56)
7周目:5:56
8週目:5:58
9周目:5:53
10周目:5:55
11周目:5:35(ファイナルラップ)

意図していないが、かなり安定したペース作りが出来た。
走行ラインも常に一定で、自分なりのベストラインが構築出来た。

10周目の入りでピットアウトしてきた選手と3人集団になる。
しばらく牽いてもらえるかと思ったが、ちょっとペースが合わないので前に出る。
が、彼は着いてはこれる様子だった。

この頃から、優くんとWガッツポーズでのゴールを夢見て(笑)いたので、コイツ邪魔だ。。と思う。
更に前方を走っていたリトを吸収してしまい、更に4人集団となってしまった(汗)
コイツは空気読めないから最悪だ(笑)

最終周、集団を絞ろうと少しペースを上げ様とするが、優くんも4時間走行と落車ダメージが大きく、
少し離れてしまい、残りの2人を千切れる程の余力はなさそうだ。
仕方ないと諦め、4人集団のまま、最後の180°コーナーへ。

最終S字の手前でリトがアタック(と言うほどのキレはなかったが)。
ストレート立ち上がりで2車身程の差。
そのままスプリントに入る!空気読まないヤツは潰さないと!(笑)と振り切って先頭ゴール!

間違いなく総合優勝!!
アキラさんともども、先頭集団を譲る事なく、走りきった。

レース後、超脚が軽くなった!回復走レベルだったのか(笑)

カメラを持っていなかったので、表彰台の写真等なし!(笑)
誰かちょうだい!!

■走行距離:73.81Km
■平均時速:35.9Km/h
■平均心拍:180拍
■平均CAD :93
■走行時間:2:03.34
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[2010/10/15 09:59] | レース | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
10月9日、富士チャレンジ200
富士チャレンジ200

7月以降、調子を落としている(気分的に?)状況なので、正直富士チャレ200はナーバスな状態で迎えた。
金曜、休暇を取り、、といっても午前中はトラブル対応をしていて仕事していたが(笑)、夕方富士に向けて出発。
河口湖で、ほうとうを食べ、いつもの宿へ。

宿に到着してからも少し仕事をしつつ、就寝は23:00近かったかな?
翌朝は3:00前起床だったが、よく寝れた。

早々ゲートもオープンし、パドックスペースへ駐車。
レーススタートまでかなり時間があるが、ノンビリと準備を進める。
ナーバスなせいか、お腹の調子悪く、何度もトイレに行くハメに。
富士スピードウェイのピットエリアはトイレが各ピット毎完備されており、並ぶ必要がないのはGood!

友人のK藤さんやナモセくんはじめ568のメンバーも挨拶に来てくれた。
ちょっと気分が和みました。
いつもありがとうございます。

小雨ではあるが、路面はウェットだし、予報ではどんどん悪くなる方向。
スタート整列の時には小雨から本降りになった感じで、テンション下がる。
3列目に整列。

9:00ローリングでスタート。
雨しぶきで視界は最悪。
富士の路面はスムーズで水捌けも割りと良く、走りやすいが集団走行は恐怖。。。
スタート時は優くんの近くに居たが、ローリング中~レース序盤で見えないくらい離れてしまった。

自分のロードに乗る上での鉄則。
自分が不安を感じたら、不安な気持ちに正直に走る。
決して無理をしない。
結果として、先頭集団に残れなかったり、レースに負けたりしても、それが今の実力と考える。

で、結果として(笑)先頭集団から取り残され、序盤から単独走を強いられる。
まぢか?
何とか、先頭集団(見えている)に追いつこうとするが、徐々に差が開いていく。

しばらくすると、自分の後ろに集団が出来ているのに気がつき、後方へ下がる。
だいたい、6分30~40でラップ。
1コーナーを折り返し下った後の高速左コーナーで、落車!の声。
おっつっつと思ったら、優くんだった。。。
よけてよけてと手を振っているが、大丈夫かいな??

途中から後方で、走者に走行ラインなどのアドバイスを送るおせっかい(笑)な選手が居ることに気づく。
いやぁ、出来た選手もいるものだ、と思っていたが、先頭交代でその選手が前に出た時に気づく。
スペシャの特別カラーのターマック、、、竹谷さんじゃないですか!
なぁーんだ、というのも失礼ですが、アドバイスしながら走っている事には納得。

また、イナーメヒルクラで見かけたFORZAのアライさんかな?にも挨拶。
同じRXRだったので覚えていてくれました。
途中から集団から消えてしまったのだけど、PIT INしたのかな?
落車の怪我、たいした事なければ良いけど。

竹谷さんは出来るだけレース進行に影響しない、という配慮か、上りは先頭でも他の区間では後方待機。
ところが、走行距離100Kmを超えた辺りから竹谷さんの上りペースについて行けなくなる。。。
このままでは、200Km完走出来ない、と判断し集団から離れる。

ここで自分のレースは終了。
後は、しょっぱく完走する事だけが残されている、、、残念、もっとレースしたかったけど実力不足。

ペースを7分30くらいまで抑えて走行していると、ちょうど良い集団にめぐりあった。
中にとっても華奢な男の子が居ると思ったが、なんと女性だった。
イナーメの金子広美選手。
直接会った事はないが、数々の実業団レース・アマチュアレースでも勝っている選手。

挨拶をして同じ集団で走らせてもらう事に。
走りを見ていると、男には出来ない走り方かな?とってもイヤラシイ(笑)
絶対ダンシングはしないし、加速時のペダリングもスムースで無駄な力を一切使わず、淡々と走っている。
周りの男たちは自分も含め、上りはダンシングだし、トルク変動も大きく、広美選手の周りで右往左往。

なるほど、さすが。
自分の力を最大限・長く使い続ける方法を知っているみたい。

一緒に走っていると上りでは自分が速く、平地区間では広美選手が速かった。
ラップタイムはほぼ一緒なのだから、自分の方が上りの無駄がおおいに決まっている。
完璧に負けました。。。悔しい。
(翌日、イナーメ中畑監督に愚痴っておいたけど笑)

1時間くらい一緒に走っただろうか、広美選手は後方から来た速い集団に乗っていった。。。
あーやっぱりね。
自分はそこまでの余力なく、単独走へ切り替え、ゴールを目指す。

単独走していると、優くんに出会った。
落車してもリタイヤせず、走っていたのか、なんだか嬉しくなり泣きそうになった。
ところが、追いついたはずが、しばらくすると千切られ見えなくなっていった。。。
どんなんー?(笑)

終盤、雨がより強まり、水溜りも多くなってきた。
コーナーコーナーに集中して、ブレーキングに気をつけ。
残距離を確認して。。。

最終周回、ラップは9分近いぞ。上りでは34x25で更にダンシングか。。。
はぁ、いつも通りのガッカリな展開。
Finishに入った後には、疲労しか残っていない。

ピットに戻り、一息付いた後、レース中応援の声を掛けてくれた、568のメンバーに挨拶。
暖かいコーヒーも頂き、感謝♪
ありがとうございました!

ほどなく優くんもゴールし、着替えや片付け。
ペイさんが全く戻る気配がないが、雨足は強くなり続ける、、、大丈夫かいな?
撤収も終わろうとする頃、ペイさんが戻ってきた。

サイコンのトラブルで5回ピットイン、との事。
トラブルは残念だったけど、初サーキットとしては上出来では!?
完走、おめでとうございます。

K藤さんは低体温の症状が出て、残念だったけど途中リタイヤ、との事。
レース全周回雨、という過酷なコンディションの中、160Km走破は立派だと思いますよ!

とにかく落車が多かった今回の富士チャレ。
ストレート、各コーナー、あちこちで落車を見かけました。
自分も高速コーナーでドリフトしたし、かなり危ないコンディションでした。

そんな中、ノーピットで完走出来たのは良かった。
足攣りも全くなく、やっとレースに出る権利は得た感じ。
今度は最後までレースをしていたい、完走目標は終わり。

■リザルト
ぴなぴなあ~る
男子ソロ200Km 31位
5:25:59.73
+25:15.54

アンカー優
男子ソロ200Km 40位
5:33:23.11
+32:38.92

ペイさん
男子ソロ200Km 254位
6:36:18.74
1:35:34.55
[2010/10/12 16:06] | レース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
週末レース結果速報
10月9日、富士チャレ200

 ぴなぴなあ~る トップから25分遅れの31位
 アンカー優   序盤の落車にもめげず完走、確か40位くらい
 ペイさん    サイコンのトラブルに見舞われるも完走。6時間36分くらい

10月11日、鬼島ロード(木島平)

 アンカー優 男子4時間ソロ 優勝
 ウッチー  男子4時間ソロ 2位

 アキラ・ぴなぴな組 男子4時間チーム 優勝
 タカ・リト組    男子4時間チーム 2位
 軍曹・ヒラツカ組  男子4時間チーム 3位

 チームは表彰台独占!
 いささか空気読めなかった雰囲気あったし、落車やパンクトラブルも多発し、チームとしては
 良い勉強をさせてもらいました。

詳細はあとで。。。。



[2010/10/12 07:26] | レース | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
イナーメヒルクライム 2010
いよいよイナーメヒルクライム。

5:30起床、クルマに荷物を積み込んだ後、シャワー。
6:00くらいから雨がポタポタ(汗)
えっ?と思い、あわててR-SYSを準備し、追加で積み込む。
これでホイールはZIPP303が装着されていて、予備でRacingLightとR-SYS、、うぅむ贅沢だ。

まずスタート地点に行き、駐車場を確保。
1チーム1台停めてよい、とのこと。
自転車を組み立て、山形村役場へ向かって下る。

今回、学連のレースは、激坂を含んだコースを3本上るに加えて、山形村役場からスタート地点までのパレード走行がある。
なので、ウォームアップはなし。

役場で、ダハラさんやコジマさん、カコさんと再会!
モチベーション上がります。
最近、知り合いになった、プロの辻浦さんにも挨拶。

ってか、皆アルミホイールでビックリ、自分は軽量カーボンでちょっとブルーに(笑)
激坂の下り、大丈夫かなぁ??

サインを終了し開会式後に、いよいよパレードスタート。
山形小学校から下大池を北上し、基本裏道で唐沢そば集落へ。
俄然、坂がキツくなるので、ここをダンシングでアップ。
スタート地点までで、180拍までいったかな?

到着してバタバタと準備してすぐスタート!
最初なんで遠慮がちに後方からのスタートにしたので、スタート後はちょっと混乱。
1ヘアあたりでは隊列も落ち着いた。

ここでは優くんの直後につける。
優くんは立ち上がりセーブしている様だ。
平地区間を抜けると、優くんのペースについていけず、さよなら。

優くんの後には5人くらいの集団が。
自分は、ほぼ単独。
自分の実力レベルだと、前の集団には着いていけないし、後の集団(あれば?)では多分遅すぎる。
結局単独走。
今回みたいに、3本レースとか、耐久要素があるとちょっと損するなぁ。

清水寺入り口までは少し緩斜面になるので、ここで心拍を整える。
だいたい191~3くらいまでセーブする。
はい、なのでここまでは、195~197だったんです、、、(恐)

激坂区間でも淡々と上る。
若い大学生は、激坂九十九折でイン側をダンシングでいくが、その先でタレる、の繰り返し。
なのでチギられたりチギったりの訳のわからない展開が続く。
ま、マイペースマイペース。

ゴール前の1本坂は、ダンシングでクリア。
途中で大学生に、気持ち後荷重で、と指南(笑)
タイムは25:30くらいかな?

恐怖の下りをクリアして先頭付近で下り、ドリンクの補給とパワージェルを飲む。

2本目のスタートは辻浦さんの直後。
1本目で見える範囲に辻浦さんが居たので、一緒に走れるかと。。。
これが間違い!
辻浦さんスタート直後からアタック気味に、ほぼ先頭近くまで。
自分はスタート後の坂1本はついていったが、これ以上行ったらダメとペースダウン。
何せ、森本さんやFORZAの武井さんも後から抜いて来るんだから、辻浦さんがどんだけアタックしたか、わかるというもの。。。
ちょっと皆に迷惑かけたかもです。。。。

以降は淡々ペースに切り替える。
スカイランド手前も激坂も1本目と全く同じ感覚で走る。
いや、激坂はギアは1枚軽くなった、、というか、インナーローから上げられなくなったゾ。
タイムはラップを押し忘れで不明!

激坂亀の甲羅道路も慣れるものです。
2本目からはダダダダダっと下ってコーナリングもマシになった、、、が、腕がモてばね(笑)
でも、ちょっとだけ習得した感じです。

スカイランドからの2本目の下りはペースカーのペースが速かったので、楽しく下れてオッケー♪
下ったらすぐにパワージェルを補給し、ドリンクを継ぎ足し。
コーラをゴクリゴクリ。

スタート10分前にスタートラインにつき談笑してリラックス。
さっき辻浦さんにヤラれた(笑)ので、今回は最初からマイペースを心がける、と決めた。
3本目は後から一般の部の(元気な)選手が同時スタートするので、バシバシ抜かれない様にガンバらないとっ!

スタート直後の激坂をダンシングでポジションを上げる。
やはり1ヘアまでには隊列が落ち着く、、が、後から一般の部の選手もガシガシくる。
と、トヤくんまで登場。
ちょうど平地区間に差し掛かったので、トヤくんをうまく使ってペースアップ。
前に明らかに苦しそうでペースダウンの優くんが見えて、うまく3人でまわしていけるかな?と期待。

したがっ!パン!プシュー、、、パンク。
ZIPP303、ビットリアクロノエボCX2が悲鳴を上げた!
終わった!
すぐに路肩に寄せ、走り去っていく選手達を眺める(笑)

コジマさんや、一般の部のアキラさん、イナーメのトオルくん、皆、残念そうな表情で声をかけてくれました。
ありがとうございました!
ま、こうゆう事もありますかね!

1分くらいするとタカさんが現れ、、、パンク?どっち!と血相を変えて。。。
タカさんからリアホイールを受け取り交換。
すぐに走り出す!

タカさんが自分のレースを捨ててホイールを貸してくれた。
だいぶ遅れてしまったけど、スカイランドで足切りだけは勘弁!
ホイール借りて足切りなんて、カッコ悪すぎるじゃん!

止まって重くなってしまった脚を振り絞り、上がらなくなった心拍を無理やり上げて190超!
正直、ペースが速かったかどうかわからないけど、ゼェゼェを通り過ぎて、肺からヒューヒュー空気が抜けていく感じ。
ここまで心臓と肺を追い込んだことはないゾ。

イナーメのユウワや、コジマさん、エキップのカワバタさんに追いつき、追い越し、トオルくんも抜いた。
激踏みで、何とかスカイランドに辿り着く、、が、特に足切りの様子はない。
何とか間に合ったのか、、、、

で、終わった、、、すべてが。
後の激坂は全くの地獄、大学生がスピードが乗らずフラフラしているのを見て、おいおい危ないぞと思いながら、自分もフラフラと(笑)
上ハンもブラケットも下ハンもどこも体が悲鳴を上げる。
踵が下がる、、上げる、、上げると太腿が悲鳴を上げる。

最後の1本坂、ダンシングで最後の最後のゴール。
タカさんの想いを乗せて、何とかゴール出来た!

何とか完走して、Class3での順位は10位。
優くんが、Class3で4位に食い込んでいた、さすが!
0912集合写真
楽しいレースだった。
誰かの想いを乗せて走るのは、、、悪くないね。
チームに居て良かった、と思えたサイコーのレースだった。

タカさん重ね重ね、ありがとうございました。
タカさんが上れなかった激坂2本分、近々面倒みますね!(笑)

実家にクルマを返しつつ、スカイパークを1周。
今日は山雅の試合があったみたいで、周回路の前半が歩くヒトで大渋滞!
マイッタ!
ちょっと迂回しながら、クールダウン?してそのまま帰路へ。
[2010/09/12 19:26] | レース | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
乗鞍レポート


前日は早朝に乗鞍入りし現地で朝練。
三本滝までを3本、とにかく涼しくて景色よくて気持ちいぃ~2時
間キッチリ練習。
9:30には湯けむり館入浴でサイコー♪

ノンビリしつつ受付を終え、宿でお昼寝していると、同宿のメンバー続々到着。
夕食、テンガロンハットさん、毎年美味しくてモチベーション上がります!
禁酒しました(笑)

レース当日は、3:30起床、入浴、朝食、支度を進め、ローラーアップは5:50から10分。
宿からレース会場まで1.5Kmのヒルクライム2本でアップ終了。
だらだら上げずに、グッときつく上げました!190拍まで2回。

後はスタートまで整列して休む、定期的にジェルを採りお腹空かない様に気を付ける。

スタートは4列目辺りから。
7:59チャンピオンクラスのスタートから約30分後、男子D-1スタート!
前方がクリートキャッチでモタつき、ゆったりスタートに。
先頭集団に入らねば!と前後間隔を見ながら、斜行。
悪いけど、ここ勝負どころ。
15人程度の集団に入る。
その前にひとり逃げている気がするが、ま、関係ないから(笑)

最初は余裕あったが、鈴蘭橋を越える辺り、森に入ってからは余裕なし。
いつキレてもおかしくない。
三本滝手前で心拍195を超え、集団走行を諦め、後続と別集団で走る。

三本滝の給水は道両側で、非常に混んでいて、フルブレーキをかけるハメに。
ここは、主催者側で改善して欲しい。
せめて真ん中は直進専用ラインとして区別して欲しい。
選手数に対して、道幅が狭いのだから。

ここから俄然坂がキツくなる。
ぺーサーも居ないので単独走が続く。
休まずキツ過ぎずのギリギリで走る、心拍は193~ダンシングで197あたりまで。

冷泉小屋を抜けると九十九折が続く、34x25まで使い、更に踏めなくなってきた、(汗)
九十九折もイン側を我慢してシッティングでクリアする作戦に変更。

位ヶ原山荘の給水では水を受け取る。
1口飲み、残りを頭にかけた、かなりオーバーヒートしている感があり。
少し復活した気がして、ここからの直線上りは心が折れずにクリア出来た。

森林限界を超えると九十九折が。
今日はどうも九十九折が苦手、苦しみぬく。
何とか大雪渓に辿り着き、、、見ている余裕はなし、常に先を先を見る。

大岩のコーナーを超え、ひと踏み上げる。
前にヒラリンさんとタカさんが見える、タカさんが前か?
最終手前のコーナーからちょっと強坂があり、いよいよゴール。
あれ?ヒラリンさんが前に出てる、スパートした!?
最後のダラダラ坂中盤でタカさんを捕まえ、、声をかける余裕なし!(笑)

ヒラリンさんも食ってやろうとペダルを踏みしめる。
とてもスプリントする元気はなく、脚に力を込めるだけで精一杯!
ヒラリンさんに迫るが、並ぶことも出来ずゴール!

すぐに下山荷物を受け取り、汗を拭き、乾いたジャージに着替えて、水分補給。
第2グループで下山。
下山中、びあんちくんがフロントタイヤのパンクトラブルも、無事で良かった。

宿に戻りお風呂を借り、歩いて会場に戻る。
大会本部テント裏の木陰で休んでいると、タカさんが下山途中の落車事故の対応で遅れている、との事。
タカさんが到着後に、落車の原因を聞くと、アウト側から抜きにいってパニックブレーキの結果、壁に激突したらしい。
ちゃんとサポートしてくるタカさんには脱帽、さすがです!
しかし、下山でアウトから抜きに行く!?意味がわからん。。。
巻き添えの方が居なくて良かったけど。



チームでは、びあんちくんが男子Aで8位、みず姉さんが女子MTBで10位入賞!


おめでとうございます♪
メジャーな乗鞍での入賞はかなり難しいです、努力の成果ですねっ!


抽選会では、地元民なのにスイカが当たりました、、、
スイカの抽選が始まったときに、ビビっと感じてしまい、当たるかも。。。と話していたら、
やはり当たってしまいました。

遠方の皆さん、スイマセン。
帰り道、自転車のハンドルにスイカの箱を乗せて、歩いている選手を発見。。。
あと何キロ歩くんだろう。。。
スイカの賞品は大変だ。。。(笑)

自分はまんまと軍曹のクルマに忍び込み。。。。
[2010/08/31 09:17] | レース | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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