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10月11日、鬼島ロード
鬼島ロード(木島平)

朝から脚がパンパン!
ド重い、というか痛い。
はぁ、レースやだなぁーーーー。

7:00前に優くんを拾い、スタバに集合し出発!

今回の出走メンバーは、
アンカー優、ウッチがソロ4時間
アキラ・ぴなぴなあ~る組、軍曹・ヒラツカ組、タカさん・リト組がチーム4時間。

木島平まで約2時間弱。
到着後、ノンビリと準備し、数周の試走。
狭いし、トリッキーだし、スピードも出るし、恐いコース、、が正直な感想。

自分は脚パンゆえ、スタートライダーはアキラさんにお任せ。
今回は全く役に立つ気がしないので迷惑を掛けるかも。

スタート後はノンビリしたペースで周回を重ねている様だ。
4時間ソロの優くんが先頭を牽く時間が長いので、4時間ソロのペースになっているんだろう。
他の選手はそれに付き合ってはダメ。
なんだろうけど、まぁ、先頭集団だから良いと判断しているのか?スローペースでの周回が続く。

アキラさんも30分交代と言っていたが、1時間行く、との事。
だって余裕そうに見えるもん。

途中、落車救護でオールイエローフラグ。

また、ウッチーがパンクし、主催者に確認するがコースを1周してきてピットでホイール交換せよ、との事。
え?3Km以上あるよ?

で、苦肉の策でウッチーにランニングシューズを貸し、コースをランニングさせる事に。
この狭いコース内をランニングで走らせるのはもっと危険では!?
1周ペナルティで、路肩に除けて直させても良かったのに、と思う。
結局、ウッチーはほぼ1周を自転車を片手にランニングし続け、ピットイン。
自分のR-SYSを貸す。

トラブルも落ち着き、先頭集団のアキラさんの走行を見る。
かなり余裕がある様子、ホームストレートではニコニコしているし。
やっぱペースがスローなんだなぁ、、、

あと2周で交代とアキラさんからサインが出て、ウォームアップを開始。
レース会場までの短い坂を4往復くらい。
脚はド重い。。到底レースで役に立てるとは思えない。。。

交代のラップでアキラさんがアタックして、集団との距離を広げてくれた。
集団は優くんが中心に回しているので、当然追走せず、ピット交代に充分な差を作ってくれた。

いよいよ自分の走行。
試走したが、コースの難しさに不安がある、、このときの集団はスワコレーシングの選手が2人、Jagen Radのマツキ
師匠、優くんと自分の5人。
かなり絞られた感がある。

4つ目のコーナー、180°コーナーに進入。
ここは難しい、クリップ付近ではペダリング出来ない為、進入スピードを保たないと立ち上がりで失速気味になる。
が、進入スピードを上げるには勇気がいる。

自分はコースを覚えるのと、集団走行に慣れる目的から、最後尾を走る。
先頭の優くんが180°コーナーに進入し、、、立ち上がり、、、で落車!!!
直後のスワコレーシングの選手がうまく避けるがブレーキングで大きく失速。
気がついたら、マツキ師匠が先頭で自分が2番手に。

えー、まだコースに慣れていないのにぃー(笑)
しばらく2番手で走るが、師匠もキツそうなので、先頭交代する。
出来るだけペースを保とうとするが、他の選手に比べてコーナーが遅い。
なので、立ち上がりで踏み直す必要があり、2番手以降の選手の負担が大きい様だ。

しばらく牽いた後、スワコの選手と先頭交代する。
マツキ師匠はピットインした様だ。
これでスワコの選手と3人に、周回遅れのリトが加わり4人での周回を開始。

落車した優くんが走っているのを見て、少し待とう、という意識も働き、周回スピードを落とす。
空気の読めないリトが先頭に立った瞬間にペースを上げようとする。
『リト!!』と切れる(笑)
それからは、出来るだけリトに先頭を牽かせない様に調整を進めた。

スワコの2人は上りがかなり厳しくなっている様だ。
あとで気がついたのだが、彼らは家族チーム参加で、直接のライバルではなかったが、この時は知る由もなく。。。

ムカつかれない程度にヌルく先頭を牽き、適当に集団を回しながら走行を継続する。
完全に集団を自分のモノとしている実感がある。
上りでは余力があるのを見せない様に、後方で控える走りを心がける。
コーナーの進入は敢えて抑えて、立ち上がり重視に。
これだと後方はコーナーの進入スピードを活かせないので、脚を使うハメに。
今回はチームエンデューロなので、集団を温存する必要もなく、攻撃を続け、スワコの選手を一人に絞る事が出来た


1時間近くが経過しようとしていて、あと1周とサインを出す。
アキラさんの姿が見えなかったので、タカさんに伝えるが、若干不安が(笑)

最後の周回はピットアウトしてきた選手2人が集団に混じり、更に軍曹も入り6人での周回。
ピットアウトの選手2人は明らかにレベルに差があり、かなり走りにくくなった。
アキラさんを集団に戻す為に、どこから掛けていこうかと思案。
まぁ、順当に考えると最終S字手前の180°コーナーか。

じゃぁ、という事で集団最後尾で温存に入る。
ところが、裏の上りで何故か自分の前の3人が並列して走る。
ま、ピットアウトしてきた選手は元気なので、上りでがんばってしまい、先頭に並んでしまっているだけなんだけど
さ。。。

あーもぅ!と思いつつも3人の間に隙間を見つけ、アタックを掛けてしまった。
ちょっと速いけどいぃやぁー!もう面倒くさい。
上りの後、下りから右コーナーが2つで180°コーナーに進入。
その時にはかなり大きな差が付いており、余裕のピットイン。

素早くアキラさんと交代するが、相当待ってても先頭集団に入れる余裕があった。
で、、、翌周から、、、アキラさん一人逃げ。
どぅやら自分が逃げのきっかけを作ってしまったみたいだ(笑)

その後もアキラさんは単独か2人で周回を続ける、落車時に抜いているので周回遅れの優くんと、更に2周回遅れく
らいのウッチーペアが、アキラさんの少し前を走る。
アキラさんは追いつく気はなさそう。

アキラさんは終始余裕をもっての走行で、ペダリングやフォームに一点の乱れもない。
さすがだ!普段客観的に走りを見る事がないので、今回は良い機会。
あと、Jagen Radのマツキ師匠、熱い走りに心が動く。

1回目の走行を終えた後、かなり脚が軽くなっていた!
それを保つべく、しばらく駐車場で脚を回しておいた。
後は、ストレッチや日陰で涼みながら、次の走行を待つ。

補給は、いなりずし1つ(好きだよね!)と、ウィダープロテインバー。
キャメルバックのドリンクリュックにドリンクを足し、チビチビ飲みつつ。

富士チャレからキャメルバックを使用しているが、これは良い!
ボトルを抜く、飲む、戻すの作業がバカらしくてやってられなくなる(笑)
何故、もっと使う人が居ないのか??

アキラさんから2ラップで交代、とのサインがあり、ウォームアップ。
残りは1時間弱。
最終のS字を立ち上がってくると、、、何とそれまで差を詰めていなかった優くんウッチー集団の前に居る!
アキラさんのアタックで、集団に乗せてもらえそうだ!
ありがとうございます♪

ウッチーの後ろに付け、1周馴らし。
彼らはソロなので、既に3時間走り通し、、、最後まで自分がフォローするつもりで周回を始める。
後ろから様子を見ると、上りがかなり辛い様子。
2週目から先頭に立ち、6分弱でペース作り。
上りはシッティング固定で控え目に、コーナー立ち上がりはジックリと立ち上がる。

ところがウッチーは早々に千切れてしまい、優くんとペアでの走行となった。
途中からガーミンのオートラップを入れたが、2回目の走行ラップはこんな感じ。

1-6周 :35:39(平均ラップ5:56)
7周目:5:56
8週目:5:58
9周目:5:53
10周目:5:55
11周目:5:35(ファイナルラップ)

意図していないが、かなり安定したペース作りが出来た。
走行ラインも常に一定で、自分なりのベストラインが構築出来た。

10周目の入りでピットアウトしてきた選手と3人集団になる。
しばらく牽いてもらえるかと思ったが、ちょっとペースが合わないので前に出る。
が、彼は着いてはこれる様子だった。

この頃から、優くんとWガッツポーズでのゴールを夢見て(笑)いたので、コイツ邪魔だ。。と思う。
更に前方を走っていたリトを吸収してしまい、更に4人集団となってしまった(汗)
コイツは空気読めないから最悪だ(笑)

最終周、集団を絞ろうと少しペースを上げ様とするが、優くんも4時間走行と落車ダメージが大きく、
少し離れてしまい、残りの2人を千切れる程の余力はなさそうだ。
仕方ないと諦め、4人集団のまま、最後の180°コーナーへ。

最終S字の手前でリトがアタック(と言うほどのキレはなかったが)。
ストレート立ち上がりで2車身程の差。
そのままスプリントに入る!空気読まないヤツは潰さないと!(笑)と振り切って先頭ゴール!

間違いなく総合優勝!!
アキラさんともども、先頭集団を譲る事なく、走りきった。

レース後、超脚が軽くなった!回復走レベルだったのか(笑)

カメラを持っていなかったので、表彰台の写真等なし!(笑)
誰かちょうだい!!

■走行距離:73.81Km
■平均時速:35.9Km/h
■平均心拍:180拍
■平均CAD :93
■走行時間:2:03.34
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[2010/10/15 09:59] | レース | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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コメント
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[2010/10/15 16:35] | # [ 編集 ]
春日さまへ
まずは、チーム員が落車の原因をつくりましたこと、お詫び申し上げます。
また、ご指摘頂きました通り、ブログでもお詫びすべきであったと、今更ながら思います。
また、私個人は怪我の様子など全く知らなかったもので、配慮が足りませんでした。
大変申し訳ございませんでした。

それから、私はリーダではありません、ただのブログ担当です。
自分の練習やレースの日記を松本CCの活動録として書かせてもらっています。
外部の方からはわからないので仕方ないかと思いますが、ブログの内容は、チームのカラーとは異なりますので、それはご理解頂きたいと思います。

落車のくだりですが、一旦、削除させて頂きました。
表現が良くなかったのですが、本人は自走で戻ってきた際、自分が原因を作ってしまったと、かなり沈んだ様子でした。
直接お話が出来ずに、お伝え出来なかったのかも知れませんが、大変深く反省をしております。

書き直しのご要望ですが、自分自身が事故を見ていませんので、お許し頂けるのであれば、
ご指摘のくだりは削除致しましたので、それでご了承頂きたいと思います。

心から、一日も早い回復をお祈りしております。

■追記:
  ブログの表現で、こいつとか空気読めない、の記載についてご指摘を頂きました。
  これはライバルチームに向けての言葉ではなく、自分のチームメイトに対する言葉です。
  他人に対する悪意のある言葉ではありませんので、ご理解ください。
[2010/10/15 22:31] URL | ぴなぴなあ~る #- [ 編集 ]
春日様へ
落車の状況は昨夜チーム員から聞きました。遅ればせながら多大な迷惑 損害を与えた事を深くお詫びし回復をお祈り致します。

全ては代表である私の指導に責任があります。
以後は落車事故等 起こらぬ様 指導を徹底する所存であります。
誠に申し訳ありませんでした。
松本CC リーダー
増田高也
[2010/10/16 09:34] URL | ウルトラマンタカ #- [ 編集 ]
松本CCの皆様、
 落車した本人です。
 本来楽しいはずの自転車で、お互いにうまくいかなかったのは残念だったと思いますが、お二方のお言葉に真摯な思いを感じています。
 レースには常にリスクが伴い、その中には今回のようなものも含まれているとも思っています。
 ですので、ご本人とお友達の皆さんに事態の理解と改善の意識があるのであれば、それでいいのだと思うようにいたしました。
 今回のことはこれで。
 またお互いレースを楽しみましょう。
[2010/10/16 12:28] URL | 春日  #H6hNXAII [ 編集 ]
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